2009年06月11日

移転します

長期間放置プレイで申し訳ありません。

あまりにも恥ずかしいのと、seesaa使いにくいってことで、
引っ越ししました。

http://ff35.blog72.fc2.com/

あんまり更新はしないかもしれないし、
また放置プレイするかもしれないし、
載せるレビューは使い回しかもしれないというか使い回しますが、
よろしければ、またお付き合いください。
posted by anywhere at 02:28| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

(2322) 高機動戦闘メカ ヴォルガードII

まずは一曲お聞きください。
「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」より、連射がついたときの曲「すごいれんしゃのうた」


れんしゃれんしゃ
ついたぞれんしゃ
すごいれんしゃ
れんしゃれんしゃ

もうーこれでー あんしんだー
すごいーーー れーんしゃーー


安心というほど強くないのが魅力です
では、続きまして、
「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」より、8方向ミサイルがついたときの曲「はちほうこうのうた」をお届けします。

はちほうこう はーちほうこう
にーごうきついたら ろくほうこう
はちほうこう はーちほうこう
にーごうきついたら ろくほうこう


さりげなくデメリットを歌いきっているあたりが謙虚なところでしょう


さて、ここらで趣向を変えまして一曲
「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」より、レーザーがついたときの曲「れーざーのうた」をお届けします。

れーざー つよいぞれーざー

ひたすらこの短いフレーズを延々と繰り返すところが非常に評価を得ているようです。


…と、ここで残念なお知らせです。
本日お送りしております曲も最後の一曲となってしまいました。
名残惜しいものですが、行かせていただきます。
最後の一曲。
「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」より、バリアがついたときの曲「ばりあのうた」をお届けします。

ばりやーーー Ahーーー



いかがでしたかでしょうか。
以上、「高機動戦闘メカ ヴォルガードII」より、パワーアップしたときに流れる曲をお送りいたしました。
















ん、これレビューじゃないな。
肝心のゲームですが、横スクロールのシューティングです。
かなり独特のシステムが満載。
まずは、2号機と合体してロボットに変形できる合体システム。
当時のシューティングゲームとしては画期的なライフゲージ制。
弾を撃つとエネルギーが減っていくというエネルギー制度。
さらに、エネルギーの蓄え方がパワーアップに影響するというオリジナリティあふれるパワーアップシステム。
空中都市のような正体不明なボス。
なぜかついている歌詞。

非常に高度な内容が満載です

ただ、その高度なシステムを阻むのが難易度。
妙にスクロールスピードが速く、耐久度の高い厄介な敵が多いので、自然と難易度が上がり、結局、魅力的なシステムを味わう前に初心者は打ちのめされるのです

もったいない。
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2008年03月15日

(2321) みえるひと



打ち切られそうで打ち切られなかったけれど、結局打ち切られてしまった漫画

ジャンプでお馴染みの打ち切りシステム。
人気のない漫画を容赦なく打ち切って連載終了さえる、この残酷なシステムによって、数多くの漫画が淘汰され、消えていきました。
そんな打ち切られる予兆ともいえるのがジャンプ誌面での掲載位置。
後ろのほうに行けば行くほど打ち切られる可能性が高くなっていき、最後尾が2〜3週ほども続くとなれば…………。


で、この「みえるひと」という漫画も、連載が始まって数ヶ月のうちに最後尾のほうに固定されて掲載されるようになりました
しかし、幸運なことに、「そろそろ打ち切りかな……」と、思いきや、他の漫画が先に打ち切られたり、長期連載漫画が円満終了したり、ハンター×ハンターが長期休載になったりして、かろうじて生き残っていきました

すると、どうでしょう?

打ち切りを免れる度に、面白くなっていくではありませんか。
打ち切りを回避するたびに
魅力的な新キャラが登場し、
旧キャラもエピソードが付加され魅力が増し、
ショートエピソードの漫画がいつの間にかバトル漫画に変わっていったり、
最終エピソードのほうになると、
ジャンプ王道の仲間チーム対敵チームの団体戦やら、仲間の密かなパワーアップやらが次々に披露され、ストーリーにもキャラにも幅が広がっていきました。
それこそ長期連載の漫画に匹敵……いやそれ以上……の面白さでした。

まるで、瀕死の重傷から立ち直るたびに急激にパワーアップしていく戦闘民族がごとく、彼(この漫画)は何度も何度も立ち上がってきました
サイヤ人と違うところは、最終的には死(=打ち切り)を迎える運命にあったということです。残念ながら。

悲しいかな、打ち切り圏内に一度突入してしまうと、抜け出すことはほぼ不可能であり、どれだけエピソードが面白くなろうとも、どれだけ打ち切られたこの漫画の代わりに始まる新連載の漫画が面白くなかろうとも、打ち切りは避けられないのです。
残念です。


ここまで書いて、まったく漫画の内容に触れていないことに気づきましたが、今になって語ることもありますまい。
序盤の一話完結エピソードが盛り上がらないからと言って諦めずに、ぜひとも最後まで読んでください

いや、まぁ、最後は見事に打ち切りなんですけれども。
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2008年03月14日

(2320) 偽PAPUWA (2)―柴田亜美黙認海賊本



この本は「PAPUWA」のアンソロジーコミックスです。
ガンガンが送る豪華執筆陣が、それぞれの「PAPUWA」を描くという企画本です。
アンソロジーというと聞こえはよいですが、内容はオフィシャル同人誌にしか過ぎません

まぁ、豪華執筆陣のPAPUWAの同人誌だと思っていただければ結構なのですが。

 
しかし、この同人……いえ、アンソロジーコミックスは、確かに、スクウェアエニックスが誇る作家陣で、スクウェアエニックスにゆかりのある作家が目白押しなのですが、アニメ化までされている「PAPUWA」のブランドに勝てる作家がほとんどいないのが非常に残念です。
それぞれの作家が持ち味を生かして「PAPUWA」を描くというよりも、「PAPUWA」の持ち味に作家が動かされているような作品が多々あるのです。
簡単に言えば、原作・柴田亜美 作画・スクウェアエニックス作家陣 というイメージの作品が多かったということです

確かに、「PAPUWA」の作品の味を壊してはいないのですが、逆に言えば、それなら本当の作者「柴田亜美」でも描くことができます。
原作・エニックス作家陣 作画・柴田亜美 にしたかったけど、柴田先生が忙しいから、仕方なく、作画もエニックス作家陣にまかせた」ような個性ある作品を読みたかった……。


もう一つ。
別の角度から話を持っていくことにします。
このアンソロジーコミックスは、正直なところ、PAPUWA人気に便乗して販売された商品。
アニメを観た人などが、本屋でカバーを見て手に取るケースもあるはずです。
むしろ、何も知らない子供たちに本家コミックスと間違えて買わせようとしているスクウェアエニックスの策略が目に見えています。
で、読んだら、柴田亜美とは全くつながりの無い作家が目白押し。

つまり、このアンソロジーに依頼が来た作家に取っては、このアンソロジーコミックスを利用して、自分のファンを獲得する千載一遇のチャンスだったのです。
他人の土俵に上がっているのだから、自分の味を見せつけることが重要だと思うのです。

しかし、よく見てみれば、どの漫画家も自分の持ち味を殺して、柴田亜美の絵柄に似せようとしたものばかり。
オリジナリティのかけらもありません。
(土塚理弘くらいですか……逆に柴田亜美の作風を喰っているのは)


要するに、「PAPUWA」を超える面白さが無いということ。
よほど、PAPUWAによっぽどの思い入れがあるか、執筆している作家に思い入れがあるかでないと、お勧めできかねます。

もっとも、「終盤のPAPUWAは、シリアスな話がメインになってきているので、ギャグが不足してつまらないよー もっとギャグ満載なPAPUWAが読みたいよー」という方にはちょうどよいかもしれません。
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2008年03月13日

(2319) 星のホイール

星のカービィ 対決ドロッチェ団 クリア。



宝箱も全て回収完了。
ラストステージも、ラスボス前にE缶(=体力全回復アイテム)がおいてある親切設計で一発撃破。
ステージ3のボスで苦戦したくらいで、クリア時間は5時間くらい。
後半の方がスムーズにクリアできました。かなりあっさりなボリューム。


後半をスムーズにクリアできたのは、決してステージが簡単になったわけではありません。
便利なワザの存在に気付いたからで

竜巻に変身して、変身中は無敵になれる「トルネイド」もさることながら、
車輪に変身できる「ホイール」も反則の域。
車輪に変身中は、もちろん無敵。更に変身中は超高速移動が可能。極めつけは障害物にぶつかるまで変身が解けないというチート状態。やりたい放題です。

多分この2つを封印するだけで、ぐっと難易度があがると思われますが、まぁそこまでやり込む気力はないっぽいです。
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2008年03月12日

(2318) 星のトルネイド

星のカービィ 対決ドロッチェ団 プレイ中。



サクサクや〜ん。
と息巻いていたら、ステージ3のボスに大苦戦。
ボス戦前にアイテムがちゃんと配置されているのはスタッフの良識か

で、そんな窮地を救ってくれたのはトルネイドでした。竜巻に変身して敵に体当たりを食らわせるというワザですが、竜巻になっている間は完全無敵で、空も飛べるという反則クラスのワザです。
見た目はロックマンのタップスピンですが、使い勝手は100倍違います

その後はサクサクとステージ5。
入手宝箱が120個のうち60個近く集まったことからして、どうやら折り返し地点の様子。
プレイ時間は2時間半…… うわ、本当にあっさりクリアになりそう。


あと、デデデ大王の扱いに泣いた。
何もしていないのに勝手に濡れ衣を着せられてカービィにボコボコにされるとか哀れすぎる
しかもステージ1の最弱のボスだし
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2008年03月11日

(2317) お宝ゲットだぜ!

星のカービィ 参上!ドロッチェ団 プレイ開始。




実はこれが初カービィだったりします。
今までカービィというと、カービィボールとスマブラとアニメくらいでしか触れていません。
あとはカードマスターと夢を見る島のゲスト出演くらいか。


プレイしてみると、さすが任天堂というか、シリーズものの強みというか、完成度が非常に高い。
余分な追加システムもなさそうだし、相変わらずの2Dだし、単純な進化系といえそうです。

難易度はかなり低めなのか、ステージ3までサクサク来れました。
コレクション要素の宝箱回収がちょっと面倒くさいと感じることもありますが、それを集めないと、低めの難易度が更に下がってしまいます。
というか、宝箱回収が前提のゲームになっているような……。

とりあえず楽しくプレイ中。
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2008年03月10日

(2316) バリューセレクション ことばのパズル もじぴったんアドバンス



GBA版のもじぴったん。
GBAでありながら、歌つき!DS版よりもたくさん収録されてます。

さて、このゲーム、以前売り飛ばしたのですが、買いなおしました。
なぜなら、DS版のもじぴったんとつなげることで、DS版にGBA版のステージのアレンジステージが120も追加されるからなのです!
追加ステージの目玉は、なんといっても「ぶらっくもじくん」ステージ。
このステージは、すべての文字が無限に使えるというボーナスステージです。
8文字だろうが9文字だろうが好きな単語を作り放題
「あーかんそーしゅう」だろうが「ぜったいりょういき」だろうが「ゆうきゅうきゅうか」だろうが作り放題。

まぁ、DS版のひみつステージでも、すべての文字が3文字使えるので、代用は可能ですが………これは文字を選ぶのに時間がかかってなかなか面倒だったり。


ということで、DS版のもじぴったんを持っている人に追加ステージ用ディスクとしてオススメ。
もちろん、普通にGBA版のステージも楽しめます。
ボリューム満点。
DS版とあわせてどうぞ。
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2008年03月09日

(2315) ドンキーコング3

これはアクションゲームの名をかたったシューティングゲームです
不思議な構図のゲームで、まず、主人公が画面下部に、ドンキーコングが画面上部にいます。
主人公は限られた足場を使い、ドンキーにむかって殺虫スプレーを噴射して攻撃します。すると、ドンキーが画面の上の方に後退していきます。そして、最終的に頭上のツボまでドンキーを後退させ、そのツボに頭を突っ込ませればステージクリアとなります。
一方でドンキーの狙いは4つの花の株。
部下である蜂や芋虫などを駆使し、4つの株を奪い取ろうとしてきます。
4つとも奪われてしまうと主人公が敗北で死亡。また、蜂やその蜂が繰り出す攻撃にあたっても主人公の死亡となります。

主人公はその株を守りつつ、ドンキーを攻撃していくことになります。
ひたすらスプレー連打連打です
見た目は1と似ていますが、完全にシューティングゲームです

しかし、いつの間に昆虫軍団を部下に従えたんでしょうか、ドンキーコングは…?
そして、何故、花を奪おうとするのか……。
全ては謎のままです。
しかも、このゲームの主人公はマリオではなく、スタンリー
謎の多いゲームです

ゲームとしては、ステージのパターンが少ない上に何面進んでも終わりがありません。
達成感の少ないゲームです。面白さは1の方が上かもしれません


プレイ後は虫という存在が一層鬱陶しくなること間違いありません。
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2008年03月08日

(2314) 横浜F&C

Cross Over The F&C TCG公式ガイドブック (Magical cute)
説明 2002
エンターブレイン
メディアミックス書籍部

レビュー 「Cross Over the F&C」のガイドブック。
第2弾までのカードおよびプロモーションカードのイラストが全て掲載されています。
ゲームオリジナルのイラストもあれば、新たに書き下ろされたイラストもあって、ファンも大喜び……のはず。



さて、以下、「Cross Over the F&C」のお話。

「Cross Over the F&C」とは、シャルラクから発売されたカードゲーム。
18禁ゲームでおなじみのF&C社の登場キャラを使ったカードゲームです。
18禁要素はないので、ギャルゲーカードゲームといったところでしょうか。
もっとも、女性キャラだけでなく、男キャラや無生物キャラも多数収録されてます。


しかし、このゲームの特徴は、そこではありません。
このカードゲームは、なんといっても「マジック・ザ・ギャザリング」のパクリぶり。
他のカードゲームも、マジックからアイデアを拝借しているものがありますが、どれも、独自のルールを織り交ぜて、怒られないようにしてます。
ところが、このF&Cカードゲームは、もうまんまマジック・ザ・ギャザリングです。
そのルールのパクリぶりは、開き直っているとしか思えません。
勝手にマジックザギャザリングをF&C風にアレンジしたようなものです。


<マジックザギャザリング>
○属性
魔力の源たるマナと、魔法には5種類(黒青緑赤白)の属性が存在し、いろいろな場面で影響を及ぼす。
特にカードの使用時には指定された分の属性に適応したコストが必要である。
<Cross Over the F&C>
○属性
属性の源たるナビゲーターと、キャラクターには5種類(黒青緑赤白)の属性が存在し、いろいろな場面で影響を及ぼす。
特にキャラクターの召喚時には指定された分の属性に適応したコストが必要である。


<マジックザギャザリング>
○土地 カード(原則配置コスト不要)
マナの主たる供給源。
タップすることで特定のマナ(基本的には黒青緑赤白)を発生する。
1ターンに1枚しか場に出すことができない。

<Cross Over the F&C>
○ナビゲーターカード(コスト不要)
エネルギーの主たる供給源
タップすることで特定のエネルギー(基本的には地水火風空)を発生する。
1ターンに1枚しか場に出すことができない。


<マジックザギャザリング>
○クリーチャー カード(配置コスト必要)
プレイヤーが召喚した部下。
攻撃/防御力を持ち、プレイヤーの武器/楯となる。
防御力以上のダメージを受けると破壊される。このダメージはターン終了時に初期化される。
特に指定がない限り、タップ状態でフィールドに配置する。

<Cross Over the F&C>
○キャラクターカード(指定属性の配置コスト必要)
プレイヤーの仲間となって戦ってくれるキャラクター。
攻撃力(AP)/防御力(DP)を持ち、プレイヤーの武器/楯となる。
防御力以上のダメージを受けると破壊される。 このダメージはターン終了時に初期化される。
特に指定がない限り、タップ状態でフィールドに配置する。


……と、あげていくとキリがありません。
アタック・ブロックのルール
タップ・アンタップのルール
飛行のルール
などもまんまです。

感覚としては、バランスを大雑把にした「マジックザギャザリング」という感じです。
よく怒られなかったなぁ……。

でも、このカードゲームも過去の作品です。
もう6年くらいは新エキスパンションが発売されていません。
怒られたのかな……?

トレーディングカードゲーム。
マジックザギャザリングに始まり、遊戯王、ガンダムウォー、デュエルマスターズ、アクエリアンエイジ、ナルト、アイシールド21、ワンピース、ボーボボ、テニスの王子様、シャーマンキング……。

数えればキリが無いほどのカードゲームが登場してます。(いや、キリあるけど)
国内で販売されているものだけで100タイトル以上登場してます。

人気アニメなどとタイアップを図って生産するだけでお金になるというこのカードゲームたち。
僕もこのカードゲームに投資していた時期がありました。
正直言って散財です。
100万は出してないけれど、10万以上は払っていると思います。
しかも、多数のカードゲームに手を出し、ほとんどのゲームは集めているだけの罠。

そんな僕が購入してきたカードゲームを晒していくのがこのカードゲーム話の趣旨です。
第7弾は、「Cross Over The F&C TCG」


「Cross Over the F&C」とは、シャルラクから発売されたカードゲーム。
18禁ゲームでおなじみのF&C社の登場キャラを使ったカードゲームです。
18禁要素はないので、ギャルゲーカードゲームといったところでしょうか。
もっとも、女性キャラだけでなく、男キャラや無生物キャラも多数収録されてます。


しかし、このゲームの特徴は、そこではありません。
このカードゲームは、なんといっても「マジック・ザ・ギャザリング」のパクリぶり
他のカードゲームも、マジックからアイデアを拝借しているものがありますが、どれも、独自のルールを織り交ぜて、怒られないようにしてます。
ところが、このF&Cカードゲームは、もうまんまマジック・ザ・ギャザリングです
そのルールのパクリぶりは、開き直っているとしか思えません
勝手にマジックザギャザリングをF&C風にアレンジしたようなものです。


<マジックザギャザリング>
○属性
魔力の源たるマナと、魔法には5種類(黒青緑赤白)の属性が存在し、いろいろな場面で影響を及ぼす。
特にカードの使用時には指定された分の属性に適応したコストが必要である。

<Cross Over the F&C>
○属性
属性の源たるナビゲーターと、キャラクターには5種類(黒青緑赤白)の属性が存在し、いろいろな場面で影響を及ぼす。
特にキャラクターの召喚時には指定された分の属性に適応したコストが必要である。


<マジックザギャザリング>
○土地 カード(原則配置コスト不要)
マナの主たる供給源。
タップすることで特定のマナ(基本的には黒青緑赤白)を発生する。
1ターンに1枚しか場に出すことができない。

<Cross Over the F&C>
○ナビゲーターカード(コスト不要)
エネルギーの主たる供給源
タップすることで特定のエネルギー(基本的には地水火風空)を発生する。
1ターンに1枚しか場に出すことができない。


<マジックザギャザリング>
○クリーチャー カード(配置コスト必要)
プレイヤーが召喚した部下。
攻撃/防御力を持ち、プレイヤーの武器/楯となる。
防御力以上のダメージを受けると破壊される。このダメージはターン終了時に初期化される。
特に指定がない限り、タップ状態でフィールドに配置する。

<Cross Over the F&C>
○キャラクターカード(指定属性の配置コスト必要)
プレイヤーの仲間となって戦ってくれるキャラクター。
攻撃力(AP)/防御力(DP)を持ち、プレイヤーの武器/楯となる。
防御力以上のダメージを受けると破壊される。 このダメージはターン終了時に初期化される。
特に指定がない限り、タップ状態でフィールドに配置する。


……と、あげていくとキリがありません。
アタック・ブロックのルール
タップ・アンタップのルール
飛行のルール
などもまんまです。

感覚としては、バランスを大雑把にした「マジックザギャザリング」という感じです
よく怒られなかったなぁ……。

でも、このカードゲームも過去の作品です。
もう6年くらいは新エキスパンションが発売されていません。
怒られたのかな……?
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